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~ピッチレベル~6月14日(日) 2026年度 兵庫県社会人サッカーリーグ 第11節 ディオス1995戦 試合結果


平素より、FC SONHO 川西の活動にご理解・ご支援賜りまして誠にありがとうございます。

6月14日(日) 2026年度 兵庫県社会人サッカーリーグ 第11節 戦ディオス1995戦 の試合結果をお知らせいたします。

2026年度 兵庫県社会人サッカーリーグ  第9節
2026年6月14日(日)19:10キックオフ
FC SONHO川西 2-1  ディオス1995
会場:宝塚花屋敷グラウンド

GoalNote

ホーム宝塚花屋敷グラウンドでの試合でありながら、無観客試合の今回。

前半15分に先制点を献上するもののソニオDFラインの両サイドから相手の背後深くへボール出していく攻撃的なアクションによって相手のラインが徐々に下がっていく。

守備においても両サイドが上がった背後を突かれてもセンターラインの選手のカバーも効いており追加点を許さず安定感ある試合運びの中、前半を終える。

「しぶとく、崩れず最後まで諦めない」そんな姿勢を培ってきたSONHOは後半20分 母倉 がPKによる同点弾!!加入後早くも2点目となり存在感を示す。

勢いづいたチームは後半42分、アディショナルタイムに新加入 宍戸の劇的な逆転弾!!

勝ち点で並んでいたディオス1995に競り勝ち、順位を12チーム中、6位にまで上げる。

 

今後ともご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします!!

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この試合はただ無観客ではなく。ピッチレベルには大きな変化が起きていた。

この試合の運営協力に新規でカメラマン、現地のサポートをしてくれたスタッフが2名いた。

この試合が勝てたのもそういったサポートメンバーの存在が無観客である雰囲気を明るく照らしてくれたから。

 

選手の立ち振る舞いも観客の有無にかかわらずリスペクトに溢れたものだった。

同試合の前にベンチを使っていたチームの人との入れ替わりの際、作業としておこなうこともできるが

選手たちはグラウンドを使用できる感謝を忘れずにやり取りをおこなった。

そういった姿勢は必ず試合の結果に繋がる。

やるべきことをやった先には結果に繋がる。

それを証明した、1試合となったに違いない。

 

【フォトギャラリー】

お写真は当日のカメラマンにより撮影されたものです。

ありがとうございます!!

 

試合前写真 新カメラマンを支えるような選手の笑顔からキックオフ!!

 

【ゴールシーン】

同点弾のPKを確実に沈めた母倉選手

 

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